診療内容

医療脱毛

院長の医療脱毛に対するおもい

和歌山で無理なく通える医療脱毛を…。
そんなおもいから、ふるさと内科クリニックでは医療脱毛を始めました。
院長の考えや導入の経緯をご紹介します。

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受診の流れ・費用・予約方法

初回脱毛

初回は、お電話 (0736-62-2525) か窓口でご予約をお願いします。「脱毛希望」と仰っていただくとスムーズです。
初回の脱毛当日は次の様な流れとなり、施術含めて計1時間ほどのお時間がかかります。

  • step1受付後に問診表
    同意書の記入
  • step2
    説明
    事前カウンセリング
  • step3診察
  • step4施術
    初回おためし脱毛
  • step5会計
    今後の脱毛についてカウンセリング

※初回施術はテスト照射も兼ねるため、わき・ひじ下・ひげ・ひざ下のいずれか1部位のみとなります

初回料金

女性
わき 2,000円
腕(ひじ下) 2,500円
ひざ下 3,000円
男性
わき 2,500円
腕(ひじ下) 3,000円
ひげ 3,000円
ひざ下 3,500円
2回目以降の料金
女性
部位 1回あたりの料金
わき 4,000円
ひじ下orひじ上 5,000円
腕すっきりセット(ひじ下+ひじ上+指先) 9,000円
腕脇すっきりセット(ひじ下+ひじ上+指先+脇) 12,000円
ひざ下 7,000円

※平日15時までは1,000円引き

男性
部位 1回あたりの料金
わき 5,000円
ひじ下orひじ上 6,000円
腕すっきりセット(ひじ下+ひじ上+指先) 11,000円
腕脇すっきりセット(ひじ下+ひじ上+指先+脇) 15,000円
ひげ 6,000円
ひざ下 8,000円

※平日15時までは1,000円引き

学割(わき・ひげのみ)
部位 1回あたりの料金
わき 3,000円
ひげ 4,000円

※平日15時までは1,000円引き

※ひげの痛みが心配な方には、麻酔クリームの使用も可能です。麻酔クリームの使用は別途1,000円かかります。
 使用後、麻酔が浸透するまで約30分お待ちいただきます。

顔・VIO・ひざ上などをご希望の方

増築工事完了時(脱毛専用室完成後、2026年6月頃予定)から実施予定です。 増築前に希望される方は、適宜ご相談ください。

予定価格

女性

¥7,000
VIO
¥12,000
足すっきりセット(ひざ上+ひざ下+指・甲)
¥13,000

男性

足すっきりセット(ひざ上+ひざ下+指・甲)
¥15,000

※男性のVIOの実施予定はありません

予約方法

初回はお電話 (0736-62-2525) または窓口でお願いします。

2回目以降はWeb予約も可能です。毛周期の関係から、施術後に次回予約をするのがお勧めです。
※Web予約が一杯でも対応可能な場合もあります。詳細はお電話 (0736-62-2525) でご相談ください。

脱毛の回数、頻度

脱毛の効果があるのは「成長期の毛」だけ

体毛には毛周期があるため、そのサイクルに合わせた施術が必要となります。

私たちの目に見えている、皮膚の表面上に出ている毛(=『成長期の毛』)は、全体の約30%といわれています。したがって、レーザーを当てても残りの70%の毛には照射されていないため、脱毛を行うことができません。
2回目の脱毛は、レーザーが反応しなかった毛(=『退行期や休止中の毛』)が成長期に入るのを待ち、照射していきます。

こうして少しずつ毛の量を減らしていくので、複数回の施術が必要です。終了までの期間はそれぞれの体質や部位によって異なり、またどこを目標にするかにもよりますが、一般的には6回~10回の施術が必要で、1年~1年半程度かかります。

医療脱毛長期的イメージ

脱毛の頻度

基本的には毛周期に合わせての脱毛が一番効果的なため、おおむね1か月半~2か月毎を推奨しています。

ただ、髭など毛周期が短く毛が密集している部位は、1か月程度での実施が効果的です。

状況に合わせて、一番適切なタイミングを提案させていただきます。

ムダ毛を気にする女性

当院で医療脱毛ができない方、
できない部位

対象年齢は中学生以上とさせていただきます。個人的には、毛が生えそろう高校生以降での開始をオススメします。
年齢制限の上限はありませんが、レーザー脱毛は白髪には効かないため、お気を付けください。

当院で医療脱毛ができない部位

  • 男性のVIO
  • タトゥーがある部位
  • ペースメーカーなどの金属が挿入されている部位
  • 強い日焼けをした部位

※当院での独自の基準も含まれます

当院で医療脱毛ができない方

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 日焼け・肌荒れが強い方
  • 特定の薬剤を服用している方
  • 光線アレルギー・日光過敏症がある方
  • 皮膚等の悪性腫瘍の罹患がある方(治療後は可)
  • 発熱など体調が悪い時
  • ワクチン接種直後の方

医療脱毛の特徴

エステ・脱毛サロンでの「光脱毛」

エステサロンや脱毛サロンなどで行なわれている脱毛は、一時的に減毛する施術のことで、厳密には「制毛処理」といいます。
サロンで用いられる機器は照射パワーが弱く、体毛を成長させる「毛母細胞」を破壊することはできません。

病院やクリニックでの「医療脱毛」

医療脱毛では、医師が肌の状態を診察し、最適なレーザー照射パワーを確認したうえで医師または看護師が施術します。もし肌トラブルが起きたとしても、医師の診療や適切なケアが受けられます

「医療脱毛」は、バルジ領域と毛母細胞に対してダメージを与える医療行為です。医療脱毛では、体毛に含まれるメラニンに対してレーザーの光を照射し、その光エネルギーを熱に変換させ、発毛をうながす「バルジ領域」と、体毛の再生機能を持つ「毛母細胞」を破壊する処置を行います。医療機関である病院やクリニックでは、医療スタッフのみが行うため、国から許可された強力なレーザー機器を使用でき、より効率的な脱毛を行うことが可能となっています。
※ふるさと内科クリニックでは、全員女性看護師が施術します。

当院の医療脱毛器
「スプレンダーX」の特徴

医療脱毛器には熱破壊式と蓄熱式がありますが、スプレンダーXは熱破壊式の脱毛器です。

熱破壊式の特徴

  • 蓄熱式と違いジェル(ゼリー)が不要
  • 高い脱毛効果が期待出来る
  • 痛みは蓄熱式より強い傾向

などが一般的に言われていますが、スプレンダーXには、他の熱破壊式の機器にはない特徴として、以下3つがあげられます。

とにかく速い!スピーディーに
効率的かつリスクを軽減

スプレンダーX照射イメージ

世界初 27㎜×27㎜の大きい四角形の大きなスポットで照射が可能で、打ち漏れやオーバラップによる火傷のリスクが軽減され、スピーディーで効率的かつ、より安全性を考慮した施術が可能です。

過去に医療脱毛経験がある方だと、スプレンダーXの施術の速さにはかなり驚くと思います。

快適クーリング機能により
痛みを緩和。
吸煙装置で煙とニオイを軽減

スプレンダーXクーリングシステム説明図
2種類のクーリングシステム

熱破壊式の機器は、蓄熱式と比べて、しっかりとバルジ領域・毛母細胞を破壊するため、どうしても痛みが強くなりがちですが、スプレンダーXは2つの冷却システム(コンタクトクーリングと冷風によるクーリング)にて、皮膚をしっかりと冷却。火傷のリスクを減らし、痛みを強力に緩和します。
それでも痛みが強い場合は、クーリングを強くする、出力を下げて照射する等で対応しますので、ご安心下さい。

※一般的に痛みが強い部位(ひげ、VIOなど)に対しては、希望に応じて、痛みを軽減する麻酔クリーム(1部位税込1,000円)を使用します。

吸煙

照射と同時に煙を吸い、施術時の毛が焦げたようなニオイを減らします。

オールマイティな
2種類の波長の連続照射が可能。
さまざまな肌色・毛質に対応

2種類の波長イメージ

1回で2種類の波長(アレキサンドライト 755nm/Nd:YAG 1064nm)を連続して照射することができます。

アレキサンドライト 755nmの特徴

肌の浅層~中層にエネルギーを与えます。産毛、軟毛、中程度の毛、色調の明るい部位に適します。

Nd:YAG 1064nm

より深くまでエネルギーが到達します。太い毛、剛毛、色調の黒い部位に適します。
エネルギーを効率よく到達させることができるため、色白から少し暗めのお肌の方まで、また細い毛から太い毛まで、さまざまな部位の毛に対応できます。

この2つの波長を、肌の状況に合わせて組み合わせ、連続して(ほぼ同時に)照射します。

発毛のメカニズムと体毛の構造とは?

発毛周期を意識して施術することが大切。

私たちの体毛は「毛周期」という一定のサイクルで、生えたり抜け落ちたりしています。毛周期には【成長期】【退行期】【休止期】の3段階があり、「医療脱毛の対象となるのは成長期のみ」なので、発毛の周期を意識しながら脱毛処置を行うことがとても重要です。

毛の周期イメージ
毛の周期
成長期
毛が生える・伸びる時期(医療脱毛の対象)
退行期
成長が止まり、毛が抜けやすくなる時期
休止期
毛が抜け落ちる時期
体毛の構造
体毛の構造を知ることが、キレイへの近道に

体毛は、皮膚から出て目に見える「毛幹」と皮膚の中にあり目に見えない「毛根」とに分けられます。

毛を作り出しているのは「毛根」で、毛根の中ほどにある少しふくらんだ部分が、発毛のシグナルを発する幹細胞が含まれる「バルジ領域」。そして球状にふくらんだ毛根の根元は「毛球」と呼ばれ、その内側にあるのが「毛乳頭」です。

発毛のシグナルを受けた毛乳頭は、毛細血管から運ばれてくる栄養を受け取り、毛球内部にある「毛母細胞」に与えることで、細胞分裂を繰り返します。すると次々に細胞が押し上げられ、毛が成長していくのです。

正しく脱毛するためには、発毛をうながす「バルジ領域」と、体毛の発生や成長を支える「毛母細胞」両方の破壊が必要となります。

男性も脱毛するの?

「清潔感」が求められる時代。女性の身だしなみとして定着している「脱毛」ですが、最近では「男性の医療脱毛」も徐々に広がってきています。男女問わず、清潔感のあるツルツル肌を求める人が増えているようです。

男性の医療脱毛のメリット

男性ヒゲ脱毛
男性こそ医療脱毛
毎日のひげの手入れが楽に!清潔感もプラス

男性の太く深くにまで到達する毛でも「医療脱毛」機器であればしっかりと対応できます。また、万が一のお肌トラブルも医療機関なら同時に対応できます。

カミソリや電気シェーバーで毎日お手入れするのは面倒なうえに、ニキビや肌荒れなどの原因になることも。髭の脱毛は肌トラブルを減らすだけでなく、忙しい朝の身支度時間の短縮にもつながります。

院長の体験談として、元々は毎日髭剃りをしていましたが、髭を施術してわずか数回で、髭剃りの頻度が減っただけではなく、いわゆる「カミソリ負け」もなくなり、髭剃りが楽になりました。ツルツルになるなでにはかなりの回数が必要ですが、2~3回の施術で効果を実感し始める方は多いと思います。毎日の朝のお手入れの時間が減るだけでも、かなりのメリットですね。