ふるさと内科コラム

ふるさと内科コラム
2026.07.11
スタッフのひとりごと

今回は、スタッフのプチ自慢をさせてください。
当院には、様々な職種のスタッフがいます。医師だけが診療を行っているのではありません。
医師、看護師、臨床検査技師、放射線技師、管理栄養士、保健師、社会福祉士、事務、システムエンジニア…たくさんのスタッフが、一致団結して、増築して広くなった院内で、患者様の様子を気にかけながら診療を進めています。
医療脱毛を始めたけれど、専門のスタッフがいるの?と聞かれることがあります。専門のスタッフに加わってもらってはじめているのではなく、今いるナースたちが、脱毛の研修を受け、学会の会員になるスタッフも出てきて、全国規模の研修会にも参加し、学びながら実施しています。
看護師は、外来の患者様の様子を確認しながら、患者様の声を聞き(問診)、医師に届けるという役割も担っています
増築後たくさんの検査機器を導入しましたが、こちらも、時間関係なく、臨床検査技師たちが、業者の方々に話を聞きながら、独自で研修を行い、精度の高い検査結果を生みだすよう日々努めています。
事務員たちは、北口の方々の、居心地がよくなるようにと、個室のレイアウトのアイデアをたくさん出し、状況に応じた提案を繰り返しながら、患者様の状況をみて感染予防のための消毒を常に行っています。増減する北口の患者様、中央口からいらっしゃる定期の患者様のそれぞれの症状に合わせた対応も行っています。
管理栄養士は、患者様の依頼に合わせて、平日の夕方や土曜日でも栄養相談ができるように、勤務日の変更を行い、栄養要相談や特定保健指導の準備をしています。毎月発行する、「栄養通信」には、その月の予想される健康課題について、先取した情報を展開しています。
システムエンジニアは、直接患者様と接することがない職種ですが、院内のたくさんの検査機器の不具合がおこらないように、機器を管理し、診療を行っていない時間帯に、院内の機器のメンテナンスも行っています。それによりスムーズな外来診療ができています。
このように、当院は、たくさんのスタッフのチームワークで、外来診療を進めています。増築後まだまだ、バタバタしていると感じる面もあるかもしれませんが、今、スタッフがより患者様をお待たせせずスムーズな診療ができるようにとそれぞれが模索しながら精一杯みんなで診療を行っています。
増築工事、それは、今のスタッフたちが、いてくれたからできたことなのです。
私たちは、患者様の来院をいつでもお待ちしています。