ふるさと内科コラム

ふるさと内科コラム
2026.10.28
クリニックで何をしているの?~社会福祉士~
スタッフコラム
ふるさと内科には社会福祉士が在籍しています。
社会福祉士というと、どういうイメージでしょうか。
入院施設がある病院では、「地域連携室」などの名称で、患者さんの転院の相談調整を他の病院の社会福祉士(MSWメディカルソーシャルワーカー)としていたり、患者さんが、「どうしよう」と困ったときに、話を聞き、医師に伝えたり、看護師や作業療法士、理学療法士・・・等に伝えて連携したりしています。
では、クリニックにおいての社会福祉士は・・・というと、和歌山には、クリニックに在籍しているソーシャルワーカーが4名ほどいます。クリニックでは、往診、訪問診療の際に携わっていることが多いようです。しかし、クリニックではそのクリニックの状態に応じて、社会福祉士の仕事は多岐に渡っています。
当院では、社会福祉士(ソーシャルワーカー)は、他院からの患者様の受け入れ時の情報確認、ケアマネさんからの連絡調整、ご家族様からの介護保険申請等に関わるご相談などに応じています。患者様がいらっしゃる時間には、基本的に社会福祉士は常に勤務しています。しかし、社会福祉士としてのみの仕事をしているのではなく、クリニックの受付、電話対応、患者様のご案内、駐車場の整備もしています。より身近に、患者様とお話しながら、ふとしたときに気軽にお話していただけたらいいなと思っています。
何かご相談があれば、いつでも気軽に、「社会福祉士さんいますか?」とお声がけくださいね。「こんなこと聞いていいかな。」「ちょっとだけ聞きたい。」というような事、お聞きします😊